What happened?
ニホンゴガチョットヨクワカラナイのでタイトルは英語で書きましたが、最近日本語が崩壊しています。
具体的にどう崩化しているのかというと、以下の通りです。
- 語彙が出てこない
- 文法・文構造がはちゃめちゃわちゃライフ
- 話すスピードも遅くなった
- フィラーが増えた
- 関係ないけど滑舌が悪い
このように、日常生活での会話でわりと支障をきたしています。全く話せないとかコミュニケーションができないというわけではないですが、スムーズではありません。
言語には言い淀みなどがあって当然じゃんという意見はごもっともですが、話してて気持ちよくないし、これなんて言うんだっけとか言ってるのは非常に馬鹿らしいですし、話し相手の時間を無駄にしているような気すらします。
What's the plan?
自分が良くないと思っていることは積極的に改善をする必要がありそうなので、なにか問題が解決できそうな案を考えてみましょう。
語彙
語彙力の欠如は非常に大きな問題です。早めに対処しておかなければならないでしょう。
日本語ネイティブなので、英単語のように語彙を覚えることはおそらくかなわないでしょう。また、辞書を読むというのもひとつの手ではありますが、あまりにも時間がかかりすぎてしまうでしょう。
ではどうすればよいかというのを考えると、簡単な語彙ばかりを使わないようにし、様々な話をすることがひとつの解決策だと考えられます。
本を読み、わからない単語があったら逐一調べるなどといったことも重要です。
あとは思いつきません。
文法・構造
日本語は語順がしっちゃかめっちゃかでもわりと通じてしまいます。それに甘えて超適当に喋り続けた結果がこれです。甘えんなという話です。
また、話の組み立て方も大切です。
主に会話においてですが、文脈をできる限りはじめに伝えるというのがまずやらなくてはならないことです。
いきなり何かの話題を振られても何の話なのかわからないというような問題を避けるためには、導入部分を豊かにするのがベストプラクティスでしょう。
滑舌
先ほどのリストとは順番を入れ替えて滑舌の話です。
滑舌は会話をスムースに進行することにおいて重要なファクターとなります。滑舌が悪くて何を言っているのかがわからなければ、いくら中身が詰まっていても何も伝わりません。
ただ、ひたすら練習を繰り返すのみであると考えます。
スピード・フィラー
最後に、そしてこれが今日お話しする中でいちばん大事な部分となります。
そもそもこれらが発生してしまうのは頭の処理速度の問題です。スピードが速すぎても良くなかったり、フィラーはある程度あった方がよかったりはしますが、そうであったとしても度を超えているかなという感じです。
頭の回転が遅いのは単に頭が悪いだけ、というのはあるかもしれませんが、言語に関する部位に何か欠損があるのかもしれません。たぶんそれはなかったとしても、人とあまり話さない期間(受験期)がわりと長く続き、頭が会話というスピード感のある処理を忘れてしまったのかもしれません。だって昔は絶対今より喋れたもん。
Like what?
という感じで適当に分析してみましたが、結局のところはいっぱい会話をしろよという結論になりそうです。
ただ、会話というのは基本的には人間がいないと成り立たない(AIとはまだ話したくない)ので、なにか別の解決策を考えたほうがよさそうです。
そこで、今書いている「これ」がもしかしたら役に立つのではないかと思いました。
幸いなことに私はタイピングがそこそこ速いほうです。さすがに会話レベルまではいかなかったとしても、遅すぎるということはありません。
つまり、今やろうとしているのは 「会話のスピード感で文章を書いてみよう」 です。
文字の良いところは消せるところ。悪いところも消せるところです。でも、消せるのはあくまで能力であって消さないという意思は尊重されるはずです。それならば、キーボードで文字を打つことを会話に置き換えられないだろうかと思いました。
具体的には1日1回程度、考えたことをそのまま文字にして適当な場所(作るかも)に投稿をします。あ、音声認識してもいいかもしれませんね。
Conclusion
そういう感じで、会話力を鍛える方法を考えてみました。たぶんおそらくきっとMaybe実践します。
会話は人間という生き物をする上でとっても大事なものになるので、早いうちからなんとかしておきましょう。
本当はラジオとかやりたいんだけどね
関係ない話
記事一覧・記事ページの読み込み時にフェードインのアニメーションつけたらめっちゃいい感じになって嬉しいです。以上。