AIってすごいなーって話

バカみたいに自明な話ですが、本当にそう思うので適当に書きます。

アホみたいに適当に書いているので、間違いだらけだと思いますが悪しからず。

発端

数年前に突如我々一般人の元に現れたのがOpenAIのGPT-3.5。このモデルの登場で、生成AIの時代が幕を開けたと言っても過言ではないでしょう。過言でしたらスミマセン。
それから月日が経ち、気づけばGPTはもう5.5まで来ています。他にも有名どころだとClaudeやGeminiがあります。Geminiをジェミナイと言えるかっこいい大人になりたいですね。

そんな生成AIは今では超ときめき宣…超特…超身近なものとなりました。

そして、今まではただの会話相手またはお手伝い役であった彼らも、いつしか仕事をこなすエージェントとしての役割を果たすようになりました。これがここでお話しする内容です。

エージェント

最近Twitterでよく見かけるんですよね。エージェントとしての生成AIという話を。よく見かけすぎて飽きたよその話という感じだと思いますが、私も自分の言葉でなんか書いてみたいのです。
KDDIによると

エージェントは「代理人」や「使者」を意味し、特にIT分野では自律的に動くソフトウェアやシステムを指します。エージェントは、特定の条件やルールに基づいて判断し、必要なアクションを実行します。

代理人よりは使者の方が最近は役割が強いですかね。某ナントカファミリーのエージェントのような存在です。


ワイ「エージェントCodex!仕事は頼んだよ!」
Codex「了解した。内容は?」
ワイ「おいらが想いを馳せているあのコに恋文を送るシステムを開発してくれ!」
Codex「生成中…」
ワイ「ワクワク」
Codex「恋文APIを作成し、あのコとの通信を可能にした。これよりGUI作成にうつる。」


とまぁこんな感じで、だいたいなんとなくで伝えても割といい感じの成果物を生成してくれます。要件定義をしっかりすれば、少なくともその辺に転がってる人間をはるかに上回る才能です。

ひとつ前の記事でも触れましたが、例えばこのブログのページはデザイン部分以外はほぼAI製です。

結局なんなの

じゃあ結局人間いらないじゃんって話ではなくて、あくまでも彼らの用途は人間がやりたいことを叶えるための機械にすぎないという話です。

コーディングを楽しむ人間はいっぱいいます。私もそのうちの1人です。ではAIが何なのかというと、(若干技術者倫理に反しているかもしれませんが)自分だけでは作りえないものを、AIの力を借りて作る、または(おそらくこちらが正しい)できるだけ楽をするためにAIの力を借りるといった具合で使われるものだと思います。

かつて、人力車から自動車へと移動手段が変化したように、コーディングをするのが人間から機械になりつつあるということです。それは、決して悪いことではなく、むしろ社会全体の生産性を上げていく試みです。消費電力の問題などはありますが、きっと良い結果が導かれるでしょう。

それに、人間にしかできないことはまだいっぱいあると講義で散々聞きました。本当にそうだと思います。あくまで人間がいるからAIが存在するのであって、AIのためのAIというのは、あったとしても数は少ないはずです。
エンターテインメントに活用するにしてもそれは人間がいるから。工業にしても人間がいるから。

人間社会のなかで生まれたものはだいたいみんな人間に還元される仕組みです。兵器だって人間に害を与えるものの、加害国側にはメリットがあるんですよね?平和でいてほしいですけど。

まとめ

そういう感じで、AIはめっちゃすごいからどんどん活用していこう。でもやっぱり人間も劣っちゃいねえぜという話でした。長話おじさんなのでろくにファクトチェックもせずに適当なこと(しかも何かの焼き増し)を書いてしまいましたね。

@grok ファクトチェック。

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